ツリーハウス作りの第一歩は、計画です。
どこに建てるかを決めます。
アタリマエですけど、ツリーハウスを乗っけて耐えられるくらいの樹木があるところになります。
良さげな木があっても、あまりに急斜面とかは、資材を置いておくこともできないし、作業も大変なので、ある程度、平らな方が良いです。
土地の所有者には許可を得たほうが良いでしょう。人の所有地に勝手に作ったら怒られます。
どんなデザインにするか? は、ステージを作ってからでも臨機応変に考えられるのがツリーハウスのいいところですね。計画は大雑把でいいのです。
ツリーハウスの土台を作る
ステージというのは、ツリーハウスの床になる部分です。いってみれば土台ですね。
3本か4本か5本くらいの木に、タイヤなどを巻きつけて、土台を組む樹木が傷まないようにして、そちらから横木を通して床を作ります。
ボルトを木に通すやり方と、木の外周にゴムなどを巻きつけるやり方があるようですが、我々は、木に傷を付けないやり方、木の周囲に古タイヤで巻きつけて、その上から板で挟むことにしました。
締め付けるより、ボルトを貫通させるほうが、木に優しいという意見もあるようなんですけど、どうでしょうね。
ナイフでグサッと刺すのと、首をギュッと締めるのと、どっちが苦しい?と聞かれたら困るんですけど、優しく抱きつくのだと考えると罪の意識は軽くなりますね。
まずは資材置き場の確保
実は、ステージ作りより先に必要なのが、資材置き場です。
ツリーハウスの材料となる木材を、組み立てやすい場所に準備しておく場所を確保しないといけません。
資材置き場がないことには、建築作業に取りかかれないのです。
まずは、一つ目のツリーハウスの下を資材置き場にすることにして、山の斜面を平にするところから始めることにしました。
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森に入って、よさそうな木を探しています。
しかし、このあたりは斜面が急すぎて、資材置き場が作れそうにありません。
ツリーハウスの設計図
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こちらが設計図です。おおざっぱです。
大体の樹木の距離と、ステージのイメージ図です。
書いた本人はわかっているのでしょうが、他の人には理解不能です。
こんなもんで、いいのでしょうか??
いいのでしょう。